16日日曜、無謀にも素組みのKHR-2HVで有線操作、サンプルモーションのみの状態で参加してきました。
イベントの様子は
snさんの『散財心理学実習講義200X』のイベントレポート
Tempusmasterさんの『ROBO DREAM』でのスナップ写真のスライドムービー、スナップ写真集
『第1回わんだほーろぼっとか~にばる』HPでは競技結果
でご覧ください
初めてのロボイベント参加なので準備からしておおわらわでした。
忘れ物しないようにチェックリストまで活用したにもかかわらず・・・会場に着いてから急速充電器の電源コードを忘れてたことに気付いて冷や汗モノでした。フル充電のバッテリーは2パック持ってきたので、やりくりできましたが、忘れ物は怖いですね~。
会場入りしてからは自分の荷物を広げることもそこそこ、挙動不審なほどきょろきょろして、会場入りする他の参加者さんとロボット見るたびに、嗚呼この人がこのロボの製作者さんなんだ~、と一人感動してました。
イベント開始前に、この場にいる全員の自己紹介タイムとなり、これまたあたふたしました。
自機のKHR-2HVに"名前"を付けていなかった・・・。桶をかぶせたヘッドパーツを装着していれば名前を付けられたのですが、素組みで装飾無しの機体なので悩んだ結果、主催者のいしかわさんに丸投げしてその場を乗りきりました。結局、このイベントでは『KHR-2』で通ることになりました。
最初の競技までに、秋さん(私と同じくほぼ素組みのKHR-2HVで参加されていた方)とあれこれお話させてもらいながら自機のKHRR-2HVを動作確認してみると、サンプルモーションでまったく問題なく動作。流石サンプルモーション、と基本の凄さを思い知りました。
そして競技。
J-Classに参加できないうっぷんを晴らすべく、全競技参加しました。
●【対戦】ダッシュ!2000
相手はZIPPONさんの繭。
自分の方が遅すぎて、勝負にならないのが分かりきっているたので、焦ることなく操作に集中できました。
が、サンプルモーションをちょっと改良した6歩毎前進が予想以上に真っ直ぐ安定して進むので、集中する必要もないほど適度にモーション再生ボタンを押してました。
結果、方向転換無し、転倒しそうになることも無しで、48秒48で完走しました。
上出来すぎました。
●【個人技】ボトルトラクション
「引く」には低重心、前かがみのモーションが無いと自機では無理だろ~と思ったので、「押す」ことにしました。ペットボトルの本数は・・・チャレンジしてみたかったので2本1kgに。
ペットボトルを入れた箱を歩行しながら膝でゴスゴス押してみた結果、1分で20cmほど進みました。
足裏滑り止めなどが無いので、滑りまくっていたのがかなりのロスでした。
●【対戦】サイコロシュート
これまでの競技での獲得得点の近いモノ同士で対戦、というマッチメイクになったので・・・相手が秋さんのKHR-2(鉄人)となってしまいました。
ロボがほぼ同じ(秋さんのKHR-2HVにはジャイロセンサ搭載。私のには無しくらいの違い)なので操縦者性能の勝負です。
対戦開始となると、やはり操縦がもたつき、押し相撲のような状態が続き、お互いゴール無しの結果となりました。
転倒は私の方が多かったような。自分の線踏んで倒れていたし・・・。
●【団体戦】風船サバイバル
団体戦なので気楽に~、と思っていたら、操縦ミス連発で連続転倒、起き上がりモーションで自分の風船を握り潰しそうになったあげく、結局転倒の拍子で自分の風船を割ってしまい、自爆脱落。
同じチームになった道楽さん、法政大の方には申し訳なかったです。
そんなこんなで全競技出ましたが、下から数えた方が早い順位になり、ランブルにも出ました。
●【混戦】ランブル
混戦エリアへの突貫癖が出てしまい、突っ込んで行ったが最後グリーンアイズか、零式か、デスティニーに背中を叩かれ転倒、起き上がる間もなく蹴飛ばされてリングアウトで終わりました。
不甲斐ない結果でしたが、配線を持ってくださった人形使いさん、ありがとうございました。
終わってみると、結果が芳しくないのは予想通りですが、バッテリーは何とか持ち、素組みでもとても安定して動いてくれたのが予想以上の頼もしさでした。
基本性能が高いので、勝つために性能を上乗せさせられるかは所持者次第と感じました。
がんばらねば~。
それとは別に、イベントではおとなしい(というか地味、特徴の無い)ロボではダメだなと実感しました。
特徴のあるモーション、他に類を見ない外装などが無いと、イベントを盛り上げる為の一参加ロボとして役目を果たしていない、と強く感じました。
こっちもがんばらねば~
●番外 懇親会
色々な方々とお話しできて、めちゃめちゃ楽しかったです。
そりゃもう予想以上に・・・。
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