[ETロボコン] 基礎の基礎

先週は仕事で体力を吸われて、あまり成果にならず(つд`)
それでも少しづつ、走るプログラムになってきています。
作業にならないときは、要素技術を考えているのですが・・・ラインセンシングについてあれこれ実験しながら考えてみました。
ETロボコンで使用する走行体は、光センサ1つで黒線を検知して走ります。
で、この黒線、今年の大会は布に黒く印刷されたラインなのですが、走行体を走らせて見ると出るわ出るは難易度の高い難問が~。
代表的なのは、印刷されている黒線の縁が微妙にグラデーションがかっているせいで・・・・黒線~外の白いエリアの変化パターンが、黒<->白、とはならず、黒<->中間色<->白となってしまています。
このせいで、走行コースの難所の入り口出口のマーカーの灰色(黒白間の中間色)がうまく検知できなくなってしまっています。単純に黒白を閾値で判定すると、もう頭を抱えることに・・・。
そこで、ちょーっと頭をひねってみましたら、閾値を、黒に近いもの、白に近いもの、の2つを使う処理を行うことで、中間色の判定がかなり確実に行えるようになりました~。
閾値1つでマーカーを判定では、走行体の動作がかなりふらつき速度UPができませんが、この方法をつかうと・・・(*´д`*) ちなみに閾値2つの間のエリア判定じゃないですよ~
大会まであと1週間をきりましたので、この時期で採用されるかどうかは微妙ですが、来年の糧になるかもしれません。
まあ、何にしろ、今週末7/1(土)の大会が参加見学共に楽しみです。
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